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【不動産初心者向け】買主様を探すための「広告戦略⑦~買主様の感情に寄り添うストーリー設計~」とは

2025.12.22

[不動産初心者向け] 買主様の感情に寄り添うストーリー設計とは?共感や感情に訴える広告、「住む未来」を感じさせる伝え方のポイント解説

こんにちは、8不動産、代表の丸山智史です。
前回の記事では、8不動産の「買主様」を探すための「広告戦略⑥」である【マーケティング調査が導く“売れる流れ”のつくり方】についてご紹介いたしました。
今回は、「広告戦略⑦」である【買主様の感情に寄り添うストーリー設計】についてご紹介したいと思います。

8不動産代表 丸山智史

こんな方におすすめ!
  • ● 上越、長野エリアで少額の空き家投資物件から始めたい「不動産投資初心者」の方
  • ● 上越、長野エリアで空き家や中古物件の売却、購入、を考えている方
  • ● 上越、長野エリアで築年数が30年以上経過している古い物件を売りたい方
  • ● 上越、長野エリアで空き家相談に乗ってくれる不動産会社をお探しの方

1. 不動産は「条件」ではなく「感情」で選ばれている

不動産広告というと、
価格・立地・築年数・間取り
といった「条件」が重視されがちです。

もちろんそれらは重要ですが、最終的に買主様が購入を決断する理由は、

「ここで暮らす自分を想像できたかどうか」

にあります。

つまり、不動産は

理屈ではなく、感情で選ばれている

ということです。

2. 買主様が本当に知りたいのは“暮らしの物語”

買主様が広告を見たとき、無意識に考えているのは、

  • 💭 朝はどんな景色が見えるんだろう
  • 💭 子どもはどこで遊ぶんだろう
  • 💭 休日はどんな時間を過ごせるだろう

といった「この家での自分たちの生活」です。

ストーリー設計とは、この“頭の中の想像”を自然に引き出すための設計です。

3. ストーリー設計で変わる広告の伝わり方

同じ物件でも、伝え方によって印象は大きく変わります。例えば…

× 「日当たり良好の南向きリビング」
「冬でも自然光が入り、家族が自然と集まるリビング」
× 「庭付き物件」
「休日に子どもと一緒に土に触れられる庭のある暮らし」

このように、
事実+感情を添えることで、
広告は一気に“自分ごと”になります。

4. 数値では測れない「最後のひと押し」

マーケティング調査で「どんな人が興味を持ったか」は分かります。
しかし、「なぜ最終的に決断したのか」は、データだけでは測れません。

その最後のひと押しになるのが、買主様の感情に寄り添ったストーリーです。

  • 自分たち家族に似ている
  • 今の悩みが解決できそう
  • ここなら安心して暮らせそう

こうした感情が重なった瞬間、購入の決断が生まれます。

5. ストーリーが売却スピードを高める理由

条件だけで比較される物件は、どうしても「価格勝負」になりがちです。
一方で、ストーリーが伝わる物件は、以下のような傾向があります。

【ストーリー設計のメリット】

  • 「この家がいい」と指名されやすい
  • 検討期間が短くなる
  • 価格交渉が起きにくい

選ばれる理由が明確になる
これが、ストーリー設計の最大の強みです。

6. まとめ:感情に寄り添うことが“選ばれる理由”になる

広告戦略⑦のストーリー設計は、これまで積み重ねてきた

・調査
・導線
・デザイン
・情報設計

すべてを「感情」でつなぐ最終工程です。

物件の価値を、条件だけで終わらせない。
その家で始まる暮らしまで含めて伝えることで、「この家を選びたい」という気持ちが生まれます。


あなたの大切な物件が、“本当に必要とする人”に届くように、
8不動産がストーリー設計まで含めてサポートいたします。

ご興味のある方は是非、8不動産にご相談ください!

次回予告

シリーズ2の

「広告戦略⑧~売主様の「なぜ?」に答える Q&Aでわかる売れる仕組み~」

について詳しく解説いたします。

8不動産は空き家に特化した不動産に関するお問合せとリノベーションに関するお問合せがワンストップで出来ることを強みとしております。
宅建事務所で不動産の購入や販売、設計事務所でリノベーション(改装・リフォーム)の手続きやサービスを1つの場所で提供しているので、必要な手続きをスムーズに行うことができます。

新潟県上越市、長野市で不動産にご興味のある方は、8不動産にご相談ください。

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