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【不動産初心者向け】買主様を探すための「広告戦略⑤~ポータルサイトとの違いとオリジナルHPの強み~」とは

2025.10.17

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こんにちは、8不動産、代表の丸山智史です。
前回の記事では、8不動産の「買主様」を探すための「広告戦略④」である【SNS×HPの連携】についてご説明いたしました。
今回は、「広告戦略⑤」である【ポータルサイトとの違いとオリジナルHPの強み】についてご紹介したいと思います。

 

 
 

こんな方におすすめ!
●上越、長野エリアで少額の空き家投資物件から始めたい「不動産投資初心者」の方
●上越、長野エリアで空き家や中古物件の売却、購入、を考えている方
●上越、長野エリアで築年数が30年以上経過している古い物件を売りたい方
●上越、長野エリアで空き家相談に乗ってくれる不動産会社をお探しの方
 

 

1.マーケティング調査とは?

 

8不動産の販売戦略では、「広告=宣伝」ではなく、「広告=調査」と考えています。

SNSやホームページを通して広告を配信し、「どんな人が、どの物件に興味を持ったのか」を分析するのがマーケティング調査の目的です。

 

このデータこそが、“次に何をすべきか”を教えてくれる貴重な材料になります。

2.広告の目的は「集客」だけではない

 
一般的に広告というと「見てもらうため」「問い合わせを増やすため」と思われがちですが、
8不動産ではそれ以上に「買主様の傾向を知るための調査」として活用しています。
 
広告を出すことで見えてくるのは、
・どんなコンセプトが響いたか
・どんな写真やデザインがクリックされたか
・どんな層が関心を持ったか
 
これらのデータが次の戦略の基礎になります。

3.SNSデータを活用して“反応”を分析

 
SNS広告では、閲覧者の年齢層・地域・興味関心などを細かく把握できます。
たとえば…
 
・ファミリー層が多く閲覧している → 「子育てしやすい家」として訴求強化
・DIYや自然好きが多い → 「庭や木の温もり」を中心に再構成
 
こうした“生きたデータ”をもとに、広告内容やデザインを磨き直すことができます。

4.コンセプトを磨き直して再チャレンジ

 
1回目の広告で反響が少なくても、それは“失敗”ではありません。
「どんな要素が響かなかったか」が分かる、重要な手がかりです。
 
調査結果をもとに、
・見せ方を変える(デザイン・コピー)
・訴求ポイントを変える(立地・ライフスタイル)
・ターゲット層を見直す
 
といった改善を行い、もう一度市場に出します。
この繰り返しこそが、「本当に響くコンセプト」を導き出す道筋です。

5.「1回で売れなくても大丈夫」の理由

 
リフォームしてから売り出して、もし反響がなければ…
多くの費用と時間をかけたのに、やり直すのは難しくなってしまいます。
 
だからこそ8不動産では、「リフォーム前に調査」します。
反響データをもとに、どんな見せ方や価格帯、コンセプトが有効かを事前に検証できるのです。
 
これにより、無駄な投資を避け、より確実に“売れる方向性”を見極めることができます。

6.まとめ:調査が導く“本当に響く広告戦略”

 
マーケティング調査は、「買主様の心に届く」広告をつくるための最重要ステップです。
  
SNSやHP、販売図面、チラシといった広告ツールをただ使うだけでなく、
「どんな人に」「どう伝わったか」を数値で把握することで、
お家の本当の魅力を最大限に引き出す戦略が見えてきます。
  
あなたの大切なお家が“本当に必要としている人”に届くように、
私たち8不動産が全力でサポートいたします。
  

ご興味のある方は是非、8不動産にご相談ください!

  
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次回予告

シリーズ2の

「広告戦略⑥~マーケティング調査が導く“売れる流れ”のつくり方~」

について詳しく解説いたします。

 

8不動産は空き家に特化した不動産に関するお問合せとリノベーションに関するお問合せがワンストップで出来ることを強みとしております。
宅建事務所で不動産の購入や販売、設計事務所でリノベーション(改装・リフォーム)の手続きやサービスを1つの場所で提供しているので、必要な手続きをスムーズに行うことができます。

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